LUCCI”ふたりを綴れば”Release Tour 2017@渋谷TSUTAYA O-Crest

2017.04.09.Sun.

LUCCI”ふたりを綴れば”Release Tour 2017

"Tour Final Series"@渋谷TSUTAYA O-Crest

w/NECOKICKS/EVERLONG

 

LUCCIのリリースツアーファイナルシリーズ!3マン!

バンドずつセットリスト含めレポしてみます◎

 

NECOKICKS

セットリスト

1.1秒先の未来

2.右往左往

3.ワンダーワンダー

4.弾丸ライナー

5.カウンターパンチ

6.1R

7.ハルノライト

8.Days of summer

9.遠い空の向こう 

 

NECOKICKSは活動休止発表後初のライブ。

いつも通りに猫の恩返しの風になるをSEに入場。

 

活動休止の発表なんて夢の話だったのかな、と思うくらいにいつも通りどストレートなライブ。メンバーもみんないつも通りの笑顔で、客席も笑顔で。

 

活動休止発表後初のライブでメンバーもそわそわしていたとのこと。

Twitterなどで帰ってきますとかは絶対言わないようにしている。だからこそこうしてライブに来てくれたみんなには安心してほしい。みんなと同じくらい音楽が大好きだから。精一杯の感謝を込めて!と、1R

 

曲中、「ありがとうは絶対言わない」「お世話になったみんなにありがとうを伝えてしまったら帰ってこれなくなってしまうから」と叫ぶたくみさん。帰って来るということを約束するようなストレートなMC。拳がつきあがるフロア。

 

ハルノライトはワクワクをこめた歌。長野から上京した時のワクワクを表したような、ハルノワクワクの歌だそうです◎

この時が初披露だったのかな?春特有のキラキラをそのまま歌にしたような歌でした(^O^)

ハルノライトのアー写の話もしてました。

たくみさんのチャックが全開だったらしい。が、ナ●リーとかにアップされた写真を見たら、綺麗にしまっていたとのこと。(フォトショってすごい)

本人的にはそれはそれで俺ららしいからよかったんじゃないか、なかよし感出てて良いとおっしゃっておりました。笑

 

春のキラキラを歌った後は「LUCCIまこっちゃんと出会った曲!」で夏曲Days of summer!この流れとてもよかった!!

 

フロアが湧き上がった後、ラスト1曲、遠い空の向こう

正解なんてないんだ、みんなが正しいと思った方が正解なんだ。

そう言うたくみさんの言葉はまっすぐ心に突き刺さる。

たくみさんだからこそ、たくみさんが言うからこそここまで響いてくるんだろうな。

 

MC中心に書いてしまったのですが、ライブを見た感じ、活動休止が嘘みたいだと思った(何回も言う)。けどその反面、活動休止を実感しても、この人たちは間違いなく帰ってきてくれるという確信が持てた。

活動休止まで残り数ヶ月。この数ヶ月でさらにさらにかっこいいライブを見せてくれるのがNECOKICKSなんだろう。

 

 

EVERLONG

セットリスト

1.あなた

2.story

3.POPダイバー

4.群青炭酸

5.夢。

6.泡の雨、君の街

7.オレンジ

8.前進交響曲

9.ヨナギ

10.風香

 

EVERLONGで一番有名な曲!」で始まるPOPダイバー

フロア全体が振り付きで踊っていてすごい光景だった。

 

群青炭酸では「炭酸水!」「飲み干して!」のコールアンドレスポンス。

 

MCではLUCCIのメンバー一人一人について話していました。

まこっちゃんは昔のバンドからのなかよし。

あらたさんは顔でギター弾いてるなって思う。

れいかさんは自分が女で女どうしの友達だったらすっごい仲良くなっていただろうな。

げんたさんはお酒飲んだら一生話していられるマブダチ。

 

EVERJONGはとてもとてもアツくてかっこいい人たちでした。

(実はちゃんと観たのははじめてだったんです)

 

 

LUCCI

セットリスト

1.君の明日に

2.良い人止まり

3.愛は真心、恋は下心

4.鈍感でいようぜ

5.二十歳

6.日々とジレンマ

7.ミサンガ

8.エンドロール

9.やさしい嘘

10.ボーイフレンド

11.FROG

En.Q&A

 

一曲目、入る前にまことさんのまわりに全員集まり円陣

1〜3曲目、ガッと胸を掴んでくるパフォーマンスに釘付けでした。

 

カリカリすんなよ!って歌!」で、鈍感でいようぜ

フロアにクラップをレクチャーし、サビでは全員でクラップ。

 

二十歳の頃に作った歌。迷ったらコレ聴け!」で、二十歳

ステージに立ってこの歌を歌う姿がかっこよすぎ。

すきなことをすること、夢を目指すことで迷うことがあっても前を向いてたまに立ち止まってすこしずつ進んでいくことの大切さを教えてくれる曲。

 

NECOKICKSは必ず戻ってきてくれる。っていう、「約束」の歌を。

よく、別れの歌だと言われるけれども、これは約束の歌です。

で始まる「ミサンガ」。

 

この3バンドでの3マンはとても思い入れが強い。

もう6〜7年の付き合いなんです。…あっ、そういう意味じゃないよ。今の人はすぐ勘違いするから

EVERLONGとは本当に長い付き合いで、前のバンドの頃から仲が良いとのこと。

 

NECOKICKSの活動休止については、LUCCIのメンバーも、公に発表された前日に知ったらしい。

正直、今日どんな顔で会おうかと思ったけど、NECOKICKSはいつも通りだった。あの人たちは必ず戻って来る。…って断言するのはアレだ、今の人はすぐ勘違いするから…(二回目)

けど、きっと戻って来ると思う、本人たちが言うのと、他人が言うのじゃまた違うでしょ。安心して良いと思います

NECOKICKSが休止している間にLUCCIはもりもりかっこいい曲つくってもりもりライブしてもりもり成長していくけど、それでいいのか、っていう、警告

げんたさんのMCはこんな感じでした。ざっくり。

 

あと、この3バンドの共通点は学生の頃モテなかっただろうなという感じらしい。

みんな小さいし、平均身長165くらいだし。

けど、今こうして音楽ができているならモテなくてよかったなと思います。

 

そんなMCのあと、「男友達」って意味です。で はじまるボーイフレンドがよくないわけがない。

 

ちょくちょくシニカルこもり気味なげんたさんのMCは、曲の良さを引き立てる。

 

FROGで本編終了し、アンコールはQ&A

あとはグッズの紹介とかもしていました◎

 

 

覚えている限りですが、バンドの仲のよさを見せつけられた感。最高でした。

 

3マンで、全バンド持ち尺が長い中、目的のバンド以外の時につまらなそうにしている人がいないのが小規模キャパのライブハウスのいいところ。

周り見渡せば、見渡す限り拳が上がっている光景は絶景そのもの。

目的のバンド以外は興味がない、で終わりなのではなく、間違いなく全員が全バンド全力で楽しんでいたんだろうなと思う。

 

やっぱり、せっかく対バンで他のバンドを見られる機会があるのならそこでまた素敵な音楽に出会いたいですよね◎貪欲になることで素敵な出会があるのなら思う存分に貪欲に生きたいところです。なんてね。

 

 

そんな感じ。

4月はまた更新できるかと思います◎

 

また次回( ^ ^ )/■マタネ!